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百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

内博貴さんのラジオを聞いた

私が関ジャニ8を教えてもらったのはデビュー前で、そこから好きになったのは遅くて、ただ内くんの残り香がまだ色濃い時期だったと認識している。

内容としては、いろいろと語るのかと思ったらわりと肩すかしだったかな。

関ジャニ∞から東京に行ってNEWSになれといわれて、感情的にぐちゃぐちゃになった。

このあたりくらいだったかな。そのあと詳しくなにも言わなかったし。
ああ、でも時は進んでいるんだなぁということくらい。

いろいろと思うことはあって、その話が冒頭で済んで、彼が30歳目前にして経験してきた話を聞いた。なるほどな。と、納得できるような問題ではない感情が全てなんだけど、あとはもう受け取り手の問題なのだろうと思う。

素直に全部吐き出した、というにはあまりにもあっさりすぎる話題に少し戸惑ったけれど…でも、私はここには立ち寄らないようにしようと思う。

当時をリアルで体験した人たちを、偶然にもファンでは無いのにリアルタイムで見る機会があったんだけど、そこからファンになっていろんなことを追体験してきたように思う。その結果として、私には、そこに触れられない。触れる権利は無いんだと思った。あのころのファンの人たちの感情が全てなんだろう。

そこに触れられないことが、関ジャニ∞ヲタクとしての私の最大のコンプレックスであり、そこをふんわりと包んであげてたいのが、私の関ジャニ∞ファンとしての想いなのかもしれない。

無理に前に進もうとするんじゃなく、そこに一つ大きな宝箱を置いて、自分で立ち上がりたい。立ち上がってほしい。そんなことを、大好きな関ジャニ∞ファンの諸先輩方を見ながら思うわけでした。