読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

関ジャニ∞がNEWSと共演 ザ少年倶楽部プレミアム

書きたいことって重なるものですね。更新率の低いブログが一日2連投です。

はい。共演しました。
感想はですね、違和感のあるものでした。

時が経ったと確かに思いました。脱退して、そういえば長かったナぁと。
その間、錦戸亮はNEWSのことについて一度も具体的に話したことはありませんでした。沈黙でした。配慮だったとも言えます。

脱退して以降、番組に出ても時々NEWSであったことに触れられなくなりました。これはただ表記の問題であったりもして、彼がNEWSであったということを語らなくなったというわけでは無いのですが、そういう事務所の思惑が確実にありました。
NEWSのメンバーと立ち位置被らないようにダンス構成を組まれたこともありましたね。

ごめんね青春!のとき増田さんの出演する番組に錦戸さんが出演し、そこで共演完全NGは解消と言った感じでした。

長かったように思いますでしょうか。
私はそうは思いません。

錦戸亮は沈黙を貫きました。しかしNEWSは(山下智久)は、ずっとその話題をしていました。なにもかもNEWSの活動が終わった気が、そのせいでどうしてもしませんでした。

NEWSの言い分を何度か聞く機会がありました。それは脱退直後のことではありません。何年も何年も言い続けているようです。

何度か脱退した二人が悪いという意見が出ていたのを、私の耳はシャットアウトすることができませんでした。当時の錦戸亮のことを考えると、彼らのそういった意見は絶対に受け入れられるものではないのです。

からあげを手づかみで、エピソードに驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが(そんなことすんのか!?じゃなくて、そういうコミュニケーションをとろうとしていたのか、という意味で)、そうなんです。他のメンバーが動かないなか、彼は結構いろいろと試してたんです。

同じようで異なる当時のザ少年倶楽部プレミアムで、錦戸さんはNEWSの一員として、グループの結束力をあげようとしていた時があったと語っています。それもうまくいかずに、向いていないものだと思いあきらめたと。
関ジャニ∞ファンの目にもそれを感じることはでき、関ジャニ∞では見れないような「しっかり者でメンバーの意見を受け止める、話を回している錦戸亮」を見ると、かなり驚きました。(関ジャニ∞メンバーに回し方のコツを相談していたのは、当時ちょこっと言っていた気がします)

他の同番組でNEWSの某メンバーが、錦戸亮に一度全員での食事に誘われた話をしていました。それについて断ったと。笑いながら言っていました。そこが、錦戸さんがあきらめたポイントだったのだろうと感じます。少なくとも諦める要素はそろっていました。

脱退前の錦戸亮は、多忙を重ねていたのと心労もあったのか、体重が見るからに落ちてましたしブログで暗い文章を書くこともありました。

今回、NEWSのメンバーが錦戸亮に面と向かって(からあげ手渡しについて)いろいろと批判をしていたのを見て、いろんな記憶がよみがえりました。

NEWSメイキング映像で、外に出て駐車場で一人で昼食をとる錦戸さんだったり、ドラマや活動で忙しいなか、全員参加の関ジャニ∞の体制とは違い、NEWSライブの中心構成に関わるのが彼だったりしてました。(何故、いま残っているメンバーが中心で動かなかったのか疑問が残っています。当時錦戸さんは収録終わり倒れたという噂がでまわったほどに忙しかったはずです。ダンス構成リハも他の現メンバーが1日以上かけてやってるのを、別日に1人で数時間で全て叩き込んでいた人でした。それが出来る人です。というのは掛け持ちで鍛えた技でもあるのですが、そこに誰かサポートしてくれるメンバーが居たようには見えませんでした。ギリギリだったと思います)

誰も彼を支えてくれる人が、あのグループには居なかったし、そこで彼は戦っていました。

錦戸さんはNEWSのメンバーに対しての不満をこぼすことはありません。聞いたことが無いです。最近今度飯に行こうとか(実現はともかく)、そういう交流を加藤さんと仲がいい丸山さん通してする気配も感じられますが、彼はそういう風にNEWSのメンバーに対して接してきています。

もちろんどっちが一方的に悪いとか、そういうつもりはありません。
NEWSのメンバーだっていろいろ言いたいことがあるのでしょうし、いろいろ言ってますよね。隠すことなくすべてをさらけ出す。良いのではないでしょうか。誰も当時の彼の忙しさの本質に触れることが無いのも、見てないから知らないんでしょうし。

ただしかし、錦戸さんが本当になにも言わないから!一方的に言われるがままなのです。

やっぱり共演は微妙な感じでした。そんなことをいっぱい思い出しました。
一ファンとして、乗り越えられていない問題なのかもしれません。

今、大きな笑顔で身体鍛えて笑っている錦戸亮さん。いつか当時のことを聞きたいとは思う反面、なにも言わないで良いよと思う自分もいます。