百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

あのねぇ、なんでも怒ってるわけじゃない(前記事参照)

商売になるなら関ジャニ∞のライブがお涙ちょうだいになっても良いと思う(実際みんな泣いてるし)。所詮エンタメ業界なのだから。文化祭じゃないんだよ。商売になるならね(ヲタクの顔アップが商売になるのか?)


今回の発売について関ジャニ∞やレコード会社がなにも考えなかったか?と怒ってる人はちょっと冷静になってほしい。

  • いつも以上に遅い発表
  • 完全限定発売
  • 大倉忠義のコメント

これを考えて、内部で話し合いで(揉めた)ことは容易に想像できる。

だって私の知っている関ジャニ∞は何も考えないで丸投げできるようなグループじゃないから。我先にアイディアを出して、どうしていきたいという方向性を自分たちで作ってきたし、作ろうとしているから。現在進行形だ。
(奇跡の映像化っていう雰囲気なのも、内輪で議論があったからじゃないだろうか?それをファンに押し付けるなというのがもっともな意見だが。ファンの顔と同じく。)

今回の発売の1件だけですべてを分かった気にはなりたくない。だって私の中の関ジャニ∞が、なにも思ってないわけがないから。

彼らは悔しかったに決まってる。評判が良かったツアーが、あんな形でオーラスを迎えたくないだなんて、痛いほどわかってる。完全限定盤というのは、どう考えても関ジャニ∞メンバーを配慮しての措置にしか思えない。
関ジャニ∞はDVD出せばファン以外にもそこそこ売れるグループだし、完全受注生産にするとか予想されていた利益より下がる、赤字だろう。だって店頭に数が並ばないから、これからジワジワ売れることは無いんだもの。
しかしあえてした。
このパッケージを普通に発売するのには抵抗があったのだろう。
あの日、ダブルアンコールをしなかった彼らだから。

しかしDVDを出さないということは、もーっと赤字だ。予定される利益が無くなる。そんなの、大倉くん本人が一番つらいだろう。
(関パニ2をやってDVD発売すれば回収できるかもしれないが、簡単にはできない。あれ1本のゲーム収録数時間かかるし。)

改善点は色々ある。予備日をしっかり別日に設けるだとか。予備日をしっかり別日に設けるだとか。予備日をしっかり別日に設けるとかだ。

それはもう起こってしまったことなので、しょうがない。DVD撮りの映像がそれしかないんだ。しょうがない。過去にトラブルがあってDVDではカットになった演出があるのに学んでいないのかという問題もあるが、しょうがない。学んでいなかったのだ。
それがよく分かっている大倉くん本人は自分を責めていたようだった……その雰囲気を忘れられない。簡単に忘れるか!という思いがある。
もう大倉くんはしっかりコメントをしたし、なにも責めることはない。つらい病気だったんだ、責めたくない。

 

まぁそれと広告表現の下手さと1.17の表記は別ですけどね。馬鹿かそれは早く直せインフィニティレコーズ。このままだと「スタッフに拍手」なんてできたもんじゃない。
メンバーが本当に欠けて大変だった公演は別にあるんだから、あのね、ほんとね。関ジャニ∞と一緒に関ジャニ∞の歴史見直してきなさい。
(メンバーは至急うろ覚えの年表を確認するように。)

 

話がまったくまとまっていないように、簡単に感情を言葉にはまとめられない。
数か月で複雑な心境と、起こった出来事をまとめにかかるなんて、無理。

14年かけて築いてきた関ジャニ∞がこんなもんで崩れるわけないだろ!という思いもある。
実際崩れてないし。
最近ファンになった、という人がこのブログに訪れることも多いようなのですが……。
私たちの関ジャニ∞を過小評価してもらったら、困るっすよ!

 

最後にみんなで、せーの!

関風コンをDVD化すればいいじゃない!!

 (DVD化できないよりはマシという結論)