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百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

関ジャニ∞の真ん中に居るのは渋谷すばるなのかという話

渋谷すばる

結論からいうと、そうだ。

と私は答える。

 

ここからうだうだと思考をまとめる文章なだけなので、読む人は覚悟してほしい。この時点でオチは思いついてない。


なんでこんなことを考えるのかと言うと、関ジャニ∞クロニクルが始まり関ジャニ∞のジャニ勉以外でのメンバーそろっての空気が出せる番組がお茶の間に流れ、関ジャムで圧倒的にボーカルとして存在する彼、ソロデビューした彼、味園ユニバースで異様な雰囲気を出す彼に「どういう存在なのか」という目が今まさに向いている、と感じるからだ。先日も初めて関ジャニ∞のライブを見に行った人のブログを読んで、彼はどんな存在かと戸惑っていたのを見て思ったばかりだ。

どういう意味で「センターなのか」と言えば、関ジャニ∞のデビュー曲を見てもらえば話は早い。こないだブログにも書いたけど、それでもいい。

だけどそれだけなのか?といえば、そうじゃない。
彼は圧倒的に、言ってしまえばグループが組まれる前から、最初から、センターの人なのだ。そういう意味では、タッキーの隣には立てなかった。東の滝沢西のすばると呼ばれはしたが、二人でいつもコンビを組んで何かをしていたかというと違う。対極のセンターだったのだろう。あの人も絶対的なセンターの人。それを背負ってきた。

メンバーもそれを認めていると思う。インタビューなどを見ていればよくわかる。それは渋谷すばる本人と、グループを作ってきたメンバーとの、努力の証なのだ、とも言える。

ただ、それだけじゃないのだ。言葉に表しにくいのだ。
だからずっと考えている。関ジャニ∞の真ん中に居る渋谷すばるのことを。

大体のエイトファンに聞けば彼のことをグループの中心の核の人物だと答える。
でもそれはセンターに居る、だけなのだろうか。

思うに、きっと彼は、そういう星に生まれた人なんだとつくづく思う。名前すばるだし。

多分ガチで仲の良い関ジャニ∞はオフショットを特典に入れやすいんだと思う。飾らなさすぎる大量の、ほとんど編集していないオフショット映像で、盛り上がるときは彼は大体真ん中に居る。彼の言動ひとつで空気が変わる。彼の「キャラ」を考えれば機嫌を他のメンバーがうかがっている、ともいえるかもしれない。が、グループで居る時はそういう風には見えない。むしろ、めっちゃ気を遣って場の空気を換える人なのだ、と思う。

さっきから推測でしかない。当たり前だ。私は彼の知り合いでもないんだから。

こないだのアルバムメイキングで、それが発揮されていた。気を遣って疲れそうだなと思った(楽しそうでもあったが)。

そう、彼は関ジャニ∞の正義なのだ。中立で、平等で、最高裁判所裁判官で、誰かと誰かが喧嘩したらなだめなきゃいけないし(私の中で47の選曲で揉めた横山錦戸に、別案を出して納得させたという話が圧倒的に存在する)、誰かが悩んでたら助けないといけないし(そういうエピソードが多すぎる)誰も決断できないときは真っ先に決断を下さないといけないし(ツアータイトル決め、曲名決め参考)、ライブ前や大きな出来事の前に何かと不安に陥るメンバーにハグしにいくのは彼だし(ヨコヒナ除く…でもしてたかもしれない)、ここぞという時(24時間とか)の空気を〆るときのメンバーだけの(スタッフの入らない)円陣はよく見ればいつも彼の掛け声なのだ。だから、他のメンバーは彼に甘い。彼を支えるし、彼を守るのだ。そういうとこで、逆に支えてもらっているから…と思う。

書いてて自信が無いのは、こういうことを書くとそれは違うよ!という声が飛んできそうだからだ。ファンの見方は様々なので、一ファンの渋谷すばる像の押し付けだと思ってくれて構わない。

年下のメンバーはもちろん、同い年のヨコヒナの支えになっているのが渋谷すばるだ。ゆえに真ん中なのだ。センターで、真ん中。

考えたくもないが、もし渋谷すばる関ジャニ∞じゃなく他のグループだったら、他の職業だったら?それでも、彼は真ん中に居たと思う。結局そういう人なのだ。喋ると面白いし、人にも信用される。それは中学のころからどこの友人グル―プにも所属せず、でも、いろんな人から相談されていたというエピソードからも推測できる。

思えばこれは、凄いプレッシャーなのだと思う。押し潰されそうにもなるだろう。グループでずっとセンターに立つってどういう気持ちなのだろう。ずっとメインボーカルをするってどういう気持ちなのだろう。その上、グループの核であり続けるってどんな感覚なんだろう。凡人に理解などできない。

補足すると味園ユニバースで色んな人が彼のアイドルらしからぬ雰囲気について語ってたけど、ライブメイキング見てもらったら分かる通り、あれはああいう風に彼自身が自分で演出しているものなのだろう。音楽にかかれば内に秘めたものを振り切れる、とも言える。ただ実質実際は「気の良い兄ちゃん」だな、とメイキングや色んな人のエピソードを見る限りそうとしか思えない。

 

はい、オチなし。まとまっていない文章でした。このブログを本人が読んでいないことを祈る。彼のことだ、油断できない。

ただやっぱり、渋谷すばるって関ジャニ∞のリーダーでは無いんだよな。いや、書き直そう。一人でリーダーをしているわけでは無い。やっぱ横山村上という存在があっての、渋谷すばるで、ヨコヒナもまた渋谷すばるという存在があっての彼らなのだとよく思う。リーダーは居ないグループだけど、どこからどう見ても三人リーダー制度を取っている。

結論できた。

 

三馬鹿最高。