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百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

もし関ジャニ∞がホグワーツ魔法魔術学校の生徒だったら

「もしHey!Say!JUMPがホグワーツ魔法魔術学校の生徒だったら」という記事を読んだ。面白かった。でもJUMP界隈に迷惑はかけられない。エイト界隈も怖いけど。なのでリンクは貼らない。ぐぐったらきっと出てくる。

 

原作は一応全部読んでいる。映画も全部見た。USJは行けて無い。行きたい。お金が無い。渋谷すばるソロカヴァーアルバムが嬉しいのと関ジャニ∞ツアーグッズが可愛過ぎてお金が無い。そんなやつが、以下妄想。

よくわからん、と言う人はwiki参照。私もwikiを頼りにします。

ホグワーツ魔法魔術学校 - Wikipedia

 

ハリーポッターの世界では4つの寮ごとに特色があるのだが、シンボルカラーとシンバルアニマルというものもある。簡単にまとめよう。間違ってたらwikiが間違ってる。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f1/Coat_of_arms_Hogwarts.svg/200px-Coat_of_arms_Hogwarts.svg.png

wikiから引用

 

グリフィンドール 勇猛果敢な者が集う寮

  • シンボル:ライオン
  • シンボルカラー:真紅と黄金

ハッフルパフ 心優しく勤勉でまっすぐな者が集う寮

  • シンボル:アナグマ
  • シンボルカラー:カナリア・イエローと黒(映画ではこれに灰色が加わる)

レイブンクロー 機知と叡智に優れた者が集う寮

  • シンボル:鷲(映画では大カラス)
  • シンボルカラー:青と銅(映画ではこれに水色が加わる)

スリザリン 狡猾な者が集う寮

  • シンボル:蛇
  • シンボルカラー:緑と銀

 

では、魔法の世界へようこそマグル*1諸君。ここからはダンブルドア校長の気分で評価する。

 

 

 

渋谷すばる(スバル・シブタニ):勇猛果敢な者が集うグリフィンドール寮生

非常に優秀な魔法使いである。優れた魔法使いを輩出するグリフィンドールの誇りである。しかし信念を持つことで頑固になるところが、グリフィンドール生らしくもある。たまに見える狡猾さから組み分け帽子*2がスリザリンにしようとしたこともあったが、あれは彼自身がスリザリンは嫌だと帽子に頼んでおったな。仲間を大切にし、信頼され、自らの進む道を決めることができた。純血*3の身ながらもマグルに偏見を持たず、平等な様に後輩からも好かれておる。頭は良いが、勉強はちと苦手かの。マグルの俗物に興味が強いらしく、マグル学*4に傾倒しておるようじゃ。たまに目立ちたがりなのが傷じゃな、グリフィンドール生の悪いとこじゃ。そうそう、彼の守護霊*5はライオンなのじゃ。結局は選ばれるべくして、選ばれたということじゃな。ハリー……。ホグワーツ聖歌隊にスカウトされているという話じゃが、どうなることやら。

 

錦戸亮(リョウ・ニシキド):勇猛果敢な者が集うグリフィンドール寮生

スバルの後輩じゃ。これもまた非常に優秀な魔法使いじゃ。そしてこれも入学時には組み分け帽子を悩ませておったな。レイブンクローに入れるかどうかで迷っておった。学年ではトップクラスの頭の良さでの、主席じゃ。O.W.L試験(ふくろうテスト)でもOの成績*6じゃ。完璧主義者の負けず嫌いじゃな。多くのことを調べ、学び、吸収し、あの優秀なハーマイオニー・グレンジャーと少し被るところがある、期待の的じゃ。彼女と同じように、少々毒舌じゃな。現実主義じゃ。そのせいじゃろう、自信のある発言をすることは少ないの。ただそれとは逆に少々感情的な部分もあり、たまに傷じゃな。…考えてみればグレンジャーと面識が会ったんじゃろうか?かなり似ておる。しかし彼がグリフィンドールに選ばれた理由は、その学んだ知識を使って、失敗を恐れず、率先して物事を進めていく勇気があることじゃ。なにしろこの寮は、勇猛果敢なものを求めておるのでな。何かと忙しそうじゃし、いつか逆転時計*7でも渡してみようかと思っておる。マクゴナガル先生と相談じゃ。

 

丸山隆平リュウヘー・マルヤマ):心優しく勤勉でまっすぐな者が集うハッフルパフ寮生

愚直で心優しい彼は、この寮にぴったりじゃ。温厚なところもある。しかし彼が仲間に好かれるのは、それだけじゃない。彼はこの寮に時折出現する別格級の資質を持っておる、不器用そうに見て案外なんでも平均以上にこなしてしまうのじゃ。先輩の、セドリック・ディゴリーもそうじゃった……彼のように寡黙では無いがの。そのため、クディッチ*8の選手にスカウトされんたじゃが…球技だけは苦手だったようじゃ。誰かのためなら、自分が格好悪くてもいいという考えじゃから、損することも多いようじゃな。ハッフルパフといえば悪しきヴォルデモートとの最終決戦の際、みなが手助けをしたいと闘った。流石、闇の魔法使い*9出身者が最も少ないことでも有名なハッフルパフ生じゃ。組み分け帽子がスリザリンと一瞬迷っていたのは、その通り気の迷いなのじゃろう。闇の魔法使いにはならぬよ…多分じゃが。ゾンコの悪戯専門店(マグル世界の日本の大阪にもある。)にハマっている様子なのが気がかりじゃ。占い学のシビル・トレローニ先生*10と、よく水晶を眺めておると報告されておる。

 

安田章大(ショータ・ヤスダ):機知と叡智に優れた者が集うレイブンクロー寮生

頭がよく真面目で思慮深い。才能も多彩じゃ。普通こういうレイブンクロー生は少し意地の悪いがきが多く、呆れることもあるのじゃが、彼は違い人を見下すことは無い。チョウ・チャンもそうじゃったな、ショータも彼女も東洋人じゃ*11。しかしチョウよりも、ルーナ・ラブグッドのほうが彼に近いかの。海から声が聞こえると言っている様は、ルーナとそっくりじゃ。ただし魔法世界の海じゃから、なにかしらの声が聞こえても不思議ではない。ルーナも、実際に聞こえておった。ショータにも聞こえておるのじゃろうな。彼女は卒業後、魔法生物学者になったのじゃが、ショータも動物が好きじゃと聞く。進路に悩んでおるようなら、今度ルーナを紹介してみようと思っておるところじゃ。話が合うのではないかの。グラドラグス魔法ファッション店*12に通い詰めておるようじゃ。ローブ*13がよくわからぬ飾りで理解できん。レイブンクローの寮の扉は毎回変わり高度な暗号になっておるが、ショータはいつも勘であけてしまうそうじゃ。天才と…は紙一重とはよく言ったものかもしれぬ。

 

大倉忠義(タダヨシ・オークラ):狡猾な者が集うスリザリン寮生

創設者のサラザール・スリザリンは「臨機の才、巧妙さ、決断力、ある程度の規律違反、蛇語能力」をスリザリン生に求めておった。スバルはここに当てはまるが、前述のとおりだ。タダヨシも蛇語以外は当てはまるのぉ。蛇を怖がることを除けばぴったりじゃ。成績も優秀で、闇の魔術にも長けておる。彼は私服でも寮色の緑を着ているじゃろう、あれはスリザリンという選民意識の表れじゃ。本人は混血じゃがの。狡猾さといい少し冷めた感じといい、確かにスリザリンらしくもあるのじゃが、なかなかのヘタレなのが難点というべきか、愛すべきところなのじゃろうか。自分の周囲の人間は守りたいという面も、あのドラコ・マルフォイのような気がしないでもないのぉ。マグル界の『ネット』とかいう機械で、一部ですぐ面白おかしくいじられてしまう感じも、近いものを感じる。バタービールの飲み過ぎに注意じゃ。

 

村上信五(シンゴ・ムラカミ):心優しく勤勉でまっすぐな者が集うハッフルパフ寮生

リュウヘーの先輩じゃ。誠実勤勉努力家、ハッフルパフ生のお手本じゃな。監督生も務めておる。苦労を苦労と思わず、楽しむ。これぞ創設者のヘルガ・ハッフルパフがハッフルパフ生に望んだあり方じゃ。クディッチのシーカー*14をやるほどうまいようじゃが、周りを見てフェアプレーを尊重するあたりは流石ハッフルパフといったところかの。三大魔法学校対抗試合の代表選手に選ばれる可能性もあると、本人は意気込んでおるそうじゃ。ただし元監督性のセドリック・ディゴリーとハリーが出場したのが100年ぶりのことじゃったから、次にいつ行われるか分からんがの。ハッフルパフらしく忠実で真実で正しいのじゃが、その感覚が時々ズレておるのが気になっておる。シンゴもリュウヘーと同じく、愚直なのかもしれん。寮へ入るときの扉の叩き方が強すぎて、セキュリティが誤作動して熱いビネガーをかけられたことがあるそうで、校医のポピー・ポンフリーが手当したと言っておったな。チー・チャンという猫を飼っておる。

 

横山裕(ユー・ヨコヤマ):狡猾な者が集うスリザリン寮生

オークラの先輩じゃ。現在のスリザリンの監督生を務めておる。狡猾さを持ち合わせており、機知にも富む。純血魔法族*15の出身じゃ。遠縁で血が繋がっておるからかもしれぬが、少しドラコ・マルフォイと顔が似ておる。彼はきっとなにか断固たる決意を持っており、そこにいたるためならばやや規則を無視しても構わぬと思っておるようじゃ。スリザリンの模範生と言ってよいのか、校長としては微妙なところじゃな。クディッチ選手であり、試合となると卑怯な手口を使いかねないので、試合中は要注意じゃ。負けず嫌いなのじゃろうな。優秀な生徒なのじゃが、呪文を唱えるのが苦手でのぉ。忘却呪文の練習をしていた際「オブビリエイト」を噛んでしまって、呪文が自らに跳ね返ってしまったらしく、ほんの少々忘れっぽくなっていると言われている。闇の魔法使いを目指しているようじゃが、あの調子では無理じゃのぉ。わしとしては、安心じゃ。

 

 

 

*1:魔力を持たない人間

*2:ホグワーツ魔法魔術学校創設者が、この世を去った後の組み分け問題を解決する為、彼らに代わって生徒を組分けするべく、4人の個性と知能を吹き込まれた帽子である。すばるはグリフィンドールの銀の剣をこの中から取り出した。 

*3:魔力を持った両親から生まれた。

*4:非魔法族学

*5:エクスペクト・パトローナムという呪文。それぞれ異なる形をしている。

*6:普通魔法レベル試験。将来の仕事に影響する。Oは最上級で「優・O 大いに宜しい」

*7:時間を戻し、そこに戻れる砂時計。同時に二人存在するので、自分と鉢合わせてはいけない。

*8:箒に乗って飛んで空飛ぶ玉を捕まえるゲーム

*9:悪いことする魔法使い

*10:たまに大予言する。

*11:ホグワーツには東洋人は少ない

*12:普通の服から変な服まで。ロンドン店とパリ店が存在するが、日本の大阪にもある。

*13:普段着てるマント

*14:空飛ぶ玉スニッチを捕まえる人。各チームに一人

*15:マグルの血が一切混じらずに血統を受け継いできた家。