百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

まだまだこんなもんじゃないでしょ、関ジャニ∞は。

昨今、関ジャムが良い感じになった。見てる人なら分かると思う。
それは関ジャニ∞の努力の証でもある。これも見てる人なら分かると思う。
関ジャニ∞クロニクルも順調そのもの(時々ん?と思う新企画はあれど)ヲタ得である上に、かなりのおもしろ番組になっている。

さて、関ジャニ∞は次にどこに向かうんだろう?

関ジャニ∞を褒めてくれる業界人が増えた。
今まで関ジャニ∞を1mmも認めてもらえない層にも響き始めた。

ただリサイタルは、お世辞にも評判が良いと思えない。(悪いとも言っていない)
なのに去年と同じ構成でやった。
しかも続けると言っている。続けることに意味がある?継続は力なり?安定を求める?
新規を集めたい?でもチケットとってるのはいつものエイトファンだったりする。
新規を集めるわりには、内容はエイトヲタ向けであるし。(Jメドレーもマニアックすぎて、ついていけない人も多い。Jファンとエイトファンは結構重なっていない。)

今、油の乗った彼らは、ここで終わっていいはずはない。
進み続けないといけない。

自主レーベルになって、自主的になにかをしているという雰囲気が見えない。
シングルのシークレットトラックは、楽しいけどJストっぽくもある。
大倉欠席ライブ映像は、完全にスタッフ主導で薦められたことが、本人たちの話で漏れ出ている。あの客席映像だらけの映像を彼らが推奨したわけではないことに、ファンとして安心したような、焦ったような気もする。
話を聞いていると、すばるソロの映像はなにからなにまで本人監修されているように思う。評判も良い。ヲタ得を貫いている。だから個人でなら、自主的にということが可能だということだろうか。
関ジャニ∞となったとき、誰かが口出しをするんだろうか。テ○ー伊○とか呼んで謎企画とかしちゃうんだろうか。
分からないけど、以前あった「自分たちがするんだ!」というのはインフィニティレコーズには見えないのだ。残念なことに。テイチクに居てもソロ・ユニットは収録できてたし、むしろ他ジャニーズと比べて独創的なことが出来ていたと思う。(かといって、テイチク時代もここにしかない景色など、謎企画のオンパレードだったから一概には言えないが)

やりたいことをすればいいけど、ファンが望む=近くにいることと勘違いするのはやめてほしい。
物理的に近くなくていい。もっともっと遠くに羽ばたく彼らを応援したい。

グッズにおける唇推しも、そろそろ駄目だと思う。同じデザインの使いまわしでは、同じ時代をずっと続けているような気持にさせる。そもそも唇の説明をいつになったらするんだろうか。

関ジャニ∞は何年も段階を踏んで大きくなってきたグループだ。凄いことだ。
年々CDは売れてたし、年々大きな会場になって、その上大きな会場の日数も増やしてきた。
正直、最近そういう一歩一歩、数字で目に見える階段を上る行為ができていないように見えるかもしれないし、本人たちもそう思えてないのかもしれない。
登るにつれて段差が激しくなって、目の前に壁があるのかもしれない。

だから、守っていてはこれ以上進めないことに気付いてほしい。
新しいことをしてほしい。

目標のないグループのすすむ道を、目標を持って応援することはファンには不可能だ。今のままやんわり応援することも可能だけど、もっともっと熱を持って応援したいと思っているファンが「関ジャム」や「クロニクル」というヲタ得番組でどんどん増えている状況に気付いたほうが良い。
もちろん個人でもファンを増やしたはずだ。
関ジャニ∞は松竹から続いていた180度構成が一番映えるライブが特徴だったが、360度ドーム構成も上手くなってきて、ライブ満足度は上がっている。

どうもその辺、本人たちがまったく気付いて無いようだが、実は関ジャニ∞は着実に進んでいる。気付いてないのが問題。無自覚なのが問題なのだ。

守ってる場合ではないぞ、関ジャニ∞

今が勝負時じゃないか。無茶したってなにしたって、もう一気に落っこちることなんてそうそう無いぞ。不倫しない限り。

面白イメージは関ジャニ∞が大事に育ててきたものだと思う。
しかしその裏で守ってきたアイドル精神も、しっかり育っている。だからファンは支持し続けている。

いったんファンになったら、そうそうファンをやめたくならないのが関ジャニ∞の良いところだ。
何故なんだろう?
それはいつだって、関ジャニ∞が違う景色を見せてくれたから。飽きさせてこなかったからだと分析している。

彼らは自己プロデュースのできるグループだ。自分たちで企画し、自分たちでいろんなことに挑戦してきた。バンドも、笑いも、ジャニーさんに「こうしろ」と言われて手に入れたものでは無いはずだ。(関西人なんだから面白く行けと言われたかもしれないけど、ここまでのものじゃなかったはずだ)

目の前のことを一生懸命やるのもわかる。今凄く忙しくて、それだけで大変なのもわかる。
でももっと先、なにがしたいのかをしっかり定めないといけない時期になったのではないだろうか。

ファンとして、新しい景色を見たいと思う。
アルバム無し公演は、新たなことかもしれない。まだ始まっても無いので、評価はくだせないが。

 

これは提案。
新しい代表曲を作らないかい、関ジャニ∞さん。
簡単なことじゃ無いよ。だからこそ挑戦するんだ。どんな曲が売れるかは分からないけど、コント曲はもう認知されてるから挑戦ではないよね。無責任・金男以上にはこのご時世売れないとも思うし。
あともっと大きいとこでしないか?もっと長い日数ドーム公演してみないか?
自分たちの作った曲でシングルをだしてみないか?
ゴリゴリのバンド曲をだしたくないか?
ゴリゴリのダンス曲をだしたくないか?
自分たちの今までを特集してくれるような特番をしたくはないか?
まだまだあるよ、やること。

関ジャニ∞はいつだってチャレンジ精神で前に進んできたはず。

リサイタルは絶対埋まるよ?チャレンジだとしても精神は見えない。
目に見えるチャレンジをしてください(マラソンとかじゃなくて)

 

まぁだらだら、偉そうに書けることだ(書いた感想)
でもこんなことを、最近ずっと思っている。

ドキドキしたい。わくわくしたい。

関ジャニ∞は、どうなりたい?

 

 

2016年CD版Do you agree?を何度聞いても問題

関ジャニ∞の罪と夏に収録された曲。

もともとデビュー前の8人時代の曲なのはみなさんご存じのとおり。
その色眼鏡…色補聴器?なのか、もうずっと大倉くんが歌っている「Do you agree?」(みんなで大倉指差してー!)な大サビ前のソロパートが、どうも内博貴くんの声に聞こえてしまう。

これには理由がある。
もともと内パートというのもそうなんだけど、CDでは大倉くんの声にエフェクトがガンガンかかっているせいで、そう聞こえているんだ。なので大倉くんの声なのは間違いなく、よく聞くと大倉くんなのだけど…もはやそうやって注意しないと聞き分けができないレベルで大倉声の存在感が抹消というかなんというか。

曲自体はアレンジしても原曲に近くて、ライブ版を聞きなれていると分かりにくいけれど、初期にテレビで披露してた楽器持たないメンバーが踊るこの曲のイメージ自体は、そこまで変わってないという印象。(2015ヘブンリと比べて。あれもあれで好き)

まとめると、エフェクトを強烈にかけることによって、内さん特有のハスキー感が出てるから大倉さんに聞こえないというより「内くんに近づけた!?」と思ってしまう問題。

なんにせよこの曲は好きですけど、聞けば聞くほど、その辺は私の勘違いなんだろうか?と自分を疑ってしまう。

 

この記事にDo you agree?ですね。

まぁ一回8人版を見てみてくださいな。どっかで。

 

 

関ジャニ∞『罪と夏』エンタメとして大正解のシングルが発売!

最近スタッフに「なんでそうなってん?」と言いたくなることが多かった、関ジャニ∞の発売物。もろもろは自分でご確認ください。

しかしここに来て、 こ れ は ! というものが来ました。待ってたよー!

ではレビューです。(買う予定がある人は、ネタバレが下記にあることをご了承ください)

 

www.infinity-r.jp

 

表題曲『罪と夏』がすばらしい

今、君の八月の全てくれないか

ジャニオタ夏のキラーワード。

ここにきてやーっとTHE夏の曲を発表してくれて、これがちゃんと関ジャニ∞らしく振り切れてて、でも今までの関ジャニ∞の曲に無かった感じで、超合格です。
このブログを見るような方ならラジオショートやテレビカットを聞いていると思うんですが、今回これはフルで聞いてほしい。
基本能天気な彼らが歌うおバカな曲に感じそうですが、フルで聞くと夏の暑さ潮風や刹那を感じることが出来るんです。曲調がコロコロ変わるのも面白い。夏に車かっとばしながら聞きたい曲になってます。ちなみに中の人は車を運転することはできません。

それから初回AについてくるMV。ダンスもしてますが、関ジャニ∞お得意のフリースタイルが炸裂しています。彼ら自由にさせたときの魅せ方は多分、アイドル界屈指でトップレベルです。
またまさかのシュールなオチも笑いました。

メイキングも面白いです。メンバーがヘンテコワードを繰り返しながら全員で自主練習しているのは、もう昔から変わらない光景ですが「あんたら全員30超えたで!」と突っ込みたくなる感じ。相変わらず仲がよろしく…ですが最近こういう映像ってメイキングにあんまり無かったかなー(ツアーメイキングとかにはあるんだけど)。フリースタイルの複数バージョンを見ることが出来るので「わちゃわちゃエイト」好きにはたまらないですよ!

 

話題の『バッキバキ体操第一』を全編刮目せよ

ツイッターで謎の盛り上がりを見せているバッキバキ体操動画。ぜひちゃんと原曲を聞いてほしい(笑)「こんな映像なのにかっこいい曲が合ってしまうww」って感じで広まってますが、多分原曲が一番格好いいです。

NHKの体操のお兄さん風に始まる本編、無駄に格好いい曲シュールさは格別です。
途中から謎の展開を見せてくるMV、これがまたシュールさを増していきます。もはやカオスです。ここ数年で一番「ただ格好いい関ジャニ∞」を見れるのも、バッキバキ体操MVの魅力。
バッキバキになるためには、体操だけじゃダメなのかもしれない…というメッセージ性も込められています。いや、でもしないよりはマシ。
みんなで夏のバッキバキボディを手に入れましょう!

今回こっちのメイキングも面白かった。
関ジャニ∞のメイキングって基本撮影裏側を撮影しているだけなんですが、本人たちがふざけた奴らなので、裏でもわちゃわちゃしてるんですよね。ファンとしてはその映像を待っているので、どうも!って感じです。

あと常にメンバーのパンツが見えそうです。

 

ジャケットの秘密

3種売りなのですが、3つ集めるとシェンロンが出てきて、なにか良いことがあるかもしれません。
とりあえず全部集めないと曲はそろいませんよ!

 

『Do you agree?』がついに音源化

やっぱかっこいいんだよな、俺らのアグリーは。
通常盤に入っているこの曲。関ジャニ∞ファンにはめちゃくちゃお馴染みですよね。大倉くんがドラマーとして∞に加入したときの曲としても有名。
長いことライブで成長を遂げてきていましたが、今まで未音源曲として扱われていました。それがついに音源化!
歌詞や歌割りなどは、基本現在ライブでやるときと変わっていません。本人たち演奏のこの曲。アレンジは全員楽器が出来るようになったので、シンセ音とトランペット音が混ざるようになりました。ライブをやるとまたちょっと違う感じ(少クラプレミアム参照)になると思うんですが、成長を感じられる部分だったりします。
でも変わらない部分、メンバーの歌い方は全然変わりません。そこがやっぱりアグリーで、今はすることない歌唱と時代を感じる曲調がたまりません。
アグリーの歌詞カードを見たとき、ちょっと興奮しました(笑)この曲を持ち歩けるんだな……つまらない日々にアグリーを。

 

新企画始動?“あの二人”の『The Light』

初回Aに収録されたこの曲。事前にユニット曲だと言われていましたが、まさかこの二人とは!
安定した歌唱力で関ジャニ∞のハモリを主に支える二人が熱唱です。
しかもなんだこの爽やかさ!The アイドル!

さてさて、この二人が来たということは他にもユニットが結成されるということかな?リサイタル…いや、冬ツアー?それまで期待ですね!
なにも明かされていない中、パッチアッパーズでソロが収録されていったときのことを思い出しました。わくわくですね。

それから怒髪天 作曲の『噂のオトコマエイト!』もこれがなかなか良くて、関ジャニ∞らしい男臭さを感じます。聞けば聞くほど味が出る。
『エイトエイターOh!』は丸山作詞!リサイタルでやるのかな?参加する方は覚えたほうが良い、かも?

 

エンタメとして大正解と書いたタイトル。その一部始終を書いてみました。
開封するのも楽しく、3つ揃えるのも楽しく、MVも面白く、メイキングもアイドルとして正しく、収録された曲もフルで聞くのが一番いい。今後の展望も見せてくれました。

出した金額に見合うだけの内容です。大正解!

毎回この勢いでやってほしいもんです(汗)

とりあえず、買って損はさせないぜ!

 

今、君の七月の野口英世くれないか?

 

 

 

内博貴さんのラジオを聞いた

私が関ジャニ8を教えてもらったのはデビュー前で、そこから好きになったのは遅くて、ただ内くんの残り香がまだ色濃い時期だったと認識している。

内容としては、いろいろと語るのかと思ったらわりと肩すかしだったかな。

関ジャニ∞から東京に行ってNEWSになれといわれて、感情的にぐちゃぐちゃになった。

このあたりくらいだったかな。そのあと詳しくなにも言わなかったし。
ああ、でも時は進んでいるんだなぁということくらい。

いろいろと思うことはあって、その話が冒頭で済んで、彼が30歳目前にして経験してきた話を聞いた。なるほどな。と、納得できるような問題ではない感情が全てなんだけど、あとはもう受け取り手の問題なのだろうと思う。

素直に全部吐き出した、というにはあまりにもあっさりすぎる話題に少し戸惑ったけれど…でも、私はここには立ち寄らないようにしようと思う。

当時をリアルで体験した人たちを、偶然にもファンでは無いのにリアルタイムで見る機会があったんだけど、そこからファンになっていろんなことを追体験してきたように思う。その結果として、私には、そこに触れられない。触れる権利は無いんだと思った。あのころのファンの人たちの感情が全てなんだろう。

そこに触れられないことが、関ジャニ∞ヲタクとしての私の最大のコンプレックスであり、そこをふんわりと包んであげてたいのが、私の関ジャニ∞ファンとしての想いなのかもしれない。

無理に前に進もうとするんじゃなく、そこに一つ大きな宝箱を置いて、自分で立ち上がりたい。立ち上がってほしい。そんなことを、大好きな関ジャニ∞ファンの諸先輩方を見ながら思うわけでした。