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百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

関ジャニ∞『罪と夏』エンタメとして大正解のシングルが発売!

関ジャニ∞

最近スタッフに「なんでそうなってん?」と言いたくなることが多かった、関ジャニ∞の発売物。もろもろは自分でご確認ください。

しかしここに来て、 こ れ は ! というものが来ました。待ってたよー!

ではレビューです。(買う予定がある人は、ネタバレが下記にあることをご了承ください)

 

www.infinity-r.jp

 

表題曲『罪と夏』がすばらしい

今、君の八月の全てくれないか

ジャニオタ夏のキラーワード。

ここにきてやーっとTHE夏の曲を発表してくれて、これがちゃんと関ジャニ∞らしく振り切れてて、でも今までの関ジャニ∞の曲に無かった感じで、超合格です。
このブログを見るような方ならラジオショートやテレビカットを聞いていると思うんですが、今回これはフルで聞いてほしい。
基本能天気な彼らが歌うおバカな曲に感じそうですが、フルで聞くと夏の暑さ潮風や刹那を感じることが出来るんです。曲調がコロコロ変わるのも面白い。夏に車かっとばしながら聞きたい曲になってます。ちなみに中の人は車を運転することはできません。

それから初回AについてくるMV。ダンスもしてますが、関ジャニ∞お得意のフリースタイルが炸裂しています。彼ら自由にさせたときの魅せ方は多分、アイドル界屈指でトップレベルです。
またまさかのシュールなオチも笑いました。

メイキングも面白いです。メンバーがヘンテコワードを繰り返しながら全員で自主練習しているのは、もう昔から変わらない光景ですが「あんたら全員30超えたで!」と突っ込みたくなる感じ。相変わらず仲がよろしく…ですが最近こういう映像ってメイキングにあんまり無かったかなー(ツアーメイキングとかにはあるんだけど)。フリースタイルの複数バージョンを見ることが出来るので「わちゃわちゃエイト」好きにはたまらないですよ!

 

話題の『バッキバキ体操第一』を全編刮目せよ

ツイッターで謎の盛り上がりを見せているバッキバキ体操動画。ぜひちゃんと原曲を聞いてほしい(笑)「こんな映像なのにかっこいい曲が合ってしまうww」って感じで広まってますが、多分原曲が一番格好いいです。

NHKの体操のお兄さん風に始まる本編、無駄に格好いい曲シュールさは格別です。
途中から謎の展開を見せてくるMV、これがまたシュールさを増していきます。もはやカオスです。ここ数年で一番「ただ格好いい関ジャニ∞」を見れるのも、バッキバキ体操MVの魅力。
バッキバキになるためには、体操だけじゃダメなのかもしれない…というメッセージ性も込められています。いや、でもしないよりはマシ。
みんなで夏のバッキバキボディを手に入れましょう!

今回こっちのメイキングも面白かった。
関ジャニ∞のメイキングって基本撮影裏側を撮影しているだけなんですが、本人たちがふざけた奴らなので、裏でもわちゃわちゃしてるんですよね。ファンとしてはその映像を待っているので、どうも!って感じです。

あと常にメンバーのパンツが見えそうです。

 

ジャケットの秘密

3種売りなのですが、3つ集めるとシェンロンが出てきて、なにか良いことがあるかもしれません。
とりあえず全部集めないと曲はそろいませんよ!

 

『Do you agree?』がついに音源化

やっぱかっこいいんだよな、俺らのアグリーは。
通常盤に入っているこの曲。関ジャニ∞ファンにはめちゃくちゃお馴染みですよね。大倉くんがドラマーとして∞に加入したときの曲としても有名。
長いことライブで成長を遂げてきていましたが、今まで未音源曲として扱われていました。それがついに音源化!
歌詞や歌割りなどは、基本現在ライブでやるときと変わっていません。本人たち演奏のこの曲。アレンジは全員楽器が出来るようになったので、シンセ音とトランペット音が混ざるようになりました。ライブをやるとまたちょっと違う感じ(少クラプレミアム参照)になると思うんですが、成長を感じられる部分だったりします。
でも変わらない部分、メンバーの歌い方は全然変わりません。そこがやっぱりアグリーで、今はすることない歌唱と時代を感じる曲調がたまりません。
アグリーの歌詞カードを見たとき、ちょっと興奮しました(笑)この曲を持ち歩けるんだな……つまらない日々にアグリーを。

 

新企画始動?“あの二人”の『The Light』

初回Aに収録されたこの曲。事前にユニット曲だと言われていましたが、まさかこの二人とは!
安定した歌唱力で関ジャニ∞のハモリを主に支える二人が熱唱です。
しかもなんだこの爽やかさ!The アイドル!

さてさて、この二人が来たということは他にもユニットが結成されるということかな?リサイタル…いや、冬ツアー?それまで期待ですね!
なにも明かされていない中、パッチアッパーズでソロが収録されていったときのことを思い出しました。わくわくですね。

それから怒髪天 作曲の『噂のオトコマエイト!』もこれがなかなか良くて、関ジャニ∞らしい男臭さを感じます。聞けば聞くほど味が出る。
『エイトエイターOh!』は丸山作詞!リサイタルでやるのかな?参加する方は覚えたほうが良い、かも?

 

エンタメとして大正解と書いたタイトル。その一部始終を書いてみました。
開封するのも楽しく、3つ揃えるのも楽しく、MVも面白く、メイキングもアイドルとして正しく、収録された曲もフルで聞くのが一番いい。今後の展望も見せてくれました。

出した金額に見合うだけの内容です。大正解!

毎回この勢いでやってほしいもんです(汗)

とりあえず、買って損はさせないぜ!

 

今、君の七月の野口英世くれないか?

 

 

 

内博貴さんのラジオを聞いた

関ジャニ∞

私が関ジャニ8を教えてもらったのはデビュー前で、そこから好きになったのは遅くて、ただ内くんの残り香がまだ色濃い時期だったと認識している。

内容としては、いろいろと語るのかと思ったらわりと肩すかしだったかな。

関ジャニ∞から東京に行ってNEWSになれといわれて、感情的にぐちゃぐちゃになった。

このあたりくらいだったかな。そのあと詳しくなにも言わなかったし。
ああ、でも時は進んでいるんだなぁということくらい。

いろいろと思うことはあって、その話が冒頭で済んで、彼が30歳目前にして経験してきた話を聞いた。なるほどな。と、納得できるような問題ではない感情が全てなんだけど、あとはもう受け取り手の問題なのだろうと思う。

素直に全部吐き出した、というにはあまりにもあっさりすぎる話題に少し戸惑ったけれど…でも、私はここには立ち寄らないようにしようと思う。

当時をリアルで体験した人たちを、偶然にもファンでは無いのにリアルタイムで見る機会があったんだけど、そこからファンになっていろんなことを追体験してきたように思う。その結果として、私には、そこに触れられない。触れる権利は無いんだと思った。あのころのファンの人たちの感情が全てなんだろう。

そこに触れられないことが、関ジャニ∞ヲタクとしての私の最大のコンプレックスであり、そこをふんわりと包んであげてたいのが、私の関ジャニ∞ファンとしての想いなのかもしれない。

無理に前に進もうとするんじゃなく、そこに一つ大きな宝箱を置いて、自分で立ち上がりたい。立ち上がってほしい。そんなことを、大好きな関ジャニ∞ファンの諸先輩方を見ながら思うわけでした。

ヲタク以外にも知ってほしいこと。ヲタクしか知らなくていいこと。

雑記

時々そんなことを考えている。関ジャニ∞ごとだったり、他に好きなものだったりを考えているときだ。

拡散してもらいたいという意味は、つまりはたくさんの人に知ってほしいという意味であるんだけど、どうも自分の承認欲求を満たすために、自分の好きなものを使っているのではないか?と考えることがある。

それは、個人ブログを公開している人すべてに言えることだろう。

ただ、その内容が問題で。

なにかしらの「数字」「数値」とかって、正直そのヲタクしか知らなくていいよねって思う。視聴率とか、売上とか、その推移とか、そういうの知りたいけど、そういうのってヲタクしか知らなくていいと思うのだ。だって、そこ本質じゃない。それはヲタクが一番分かってる。

知りたい人だけが知れる、という風にすればいい。たとえば、ツイッターで拡散しないで、と一言言うだけでそれは効果的なものとなるだろう。

拡散されてしまったものは仕方がない。もしくは拡散することに意味を見出しているなら、良い。つまり「その情報がヲタクにも知れ渡る覚悟」をしているのなら良いと思う。その場合について考えておけばいい。ヲタクにも知ってほしいなら、張り切って拡散すればいい。『好きなもの』を宣伝する。これはヲタクの大事な仕事だと思う(もちろん特に褒められるのはボランティアスタッフであるべきだ)。

ただ先に書いた「承認欲求を満たすためにその行為をしている」場合、どうもそこまで気が回っているように思えないのだ。

例えば『好きなもの』にたくさんの『好きな人』が居る場合、そこにはたくさんの『嫌いな人』が居ると思っていい。無視すればいい。という話になるのかもしれないが、『好きなもの』に大きく影響を与えてしまうという懸念くらいはしたい。

この話を書いている本人は、例のごとくなにも考えずにキーボードを叩いているのだけれど、書いてて自分で矛盾を感じている。そんな懸念などせず、好きなこと、考えは、まっすぐ発信すればいいと思っているからだ。とくにブログなんかは。ツイッターと連動すると、面倒な人(このブログの中の人みたいな)に見つかる可能性が高いから別の話になる。

まぁ、きっと、何事も、バランスなのである。

欲求を満たされないのもストレスを感じるだろうし、拡散されすぎるのも問題なのだろう。ちなみにこの記事は広めてほしいとも、広めないでほしいとも思ってない。わりと純粋にブログをしている気分だ。(と書いて、気取っている感じ、見栄を張っている感じで、今は何かしらの欲求を解消しているんじゃないのかなと自己分析)

うまいこと、ヲタクをやっていきたいもんです。

おわり。

関ジャニ∞ファンはいつから”eighter”を名乗れるのか?

関ジャニ∞

polka8dot.hatenablog.com

というブログを読ませていただきました。

結論から言うと、私は現在eighterではありません。

例えば「え、YOU関ジャニファン?あれ?エイターっていうんでしょ?」と言われれば「はいはい、ME関ジャニファン、エイターですよ」と答えますが。便宜上。

「いつからeighterなの?」

という感覚が、あまり理解できませんでした。
いつから関ジャニ∞ヲタクなの?
そう聞かれた方が、わかりやすいかな。

私が「自分eighterだなー」って思うとき。

それは、ライブ会場(もしくはライブ映像)でeighterの名付け親である渋谷すばるが「えいたああああ!」と叫んだ時、盛り上がれる自分。その瞬間。その一瞬の儚い時間。もしくはその余韻。その感覚を持っているときのみ、自分はeighterだと思います。

eighterだからどうこうしないといけない。

という話は、どうもしっくりきません。
ひとくくりにするには、あまりにもファン規模がでかすぎるしね。

あの瞬間は、本当に幸せなものです。あの瞬間を胸に秘めて生きていきたいと思っています。あの瞬間eighterになるために、日々を真人間のヲタクとして生きている。といった感じですかね。

あの瞬間が楽しめるようにヲタクをしている。ともいえるかもしれません。

だから今の私は、ただの関ジャニ∞ヲタクです。ヲタクはわかりやすい。過去の資料と今の情報を持ってるかで決まります。誰でもなろうと思えばなれます。(追っかけしてる時間があったら過去の映像をずっと見てたいです)

 

 

そもそも担当という言葉もツイッターに居るうえでの便宜上みたいなもんで、そんなに気にしなくても良いと思うんです。みんな好きでも良いし、それほど好きでなくても良いんじゃないでしょうか。好きに程度があって当然。