百四十の限界を超えて

関ジャニ∞ヲタクの自己満語り

渋谷すばるさんの関ジャニ∞お別れ会が見たいです。

ツアーには出ない。確定。

それを聞いて、いろいろと考えたり泣いたりしましたけれど
きっとファンには、なにもできることなんてない。ベストアルバム買うくらいしかできない。6人を守るという意味で、ツアーを6人で回るのは大切なのは分かる。

ただ、このまましれっとお別れされたら、たまらないものがあります。このままずるずる引きずって、ゾンビのようになりかねない。
しっかりと終わるなら、さよならしましょう。という気持ちになりました。

そこで、ファンでもできることってなにかなと考えた時
レギュラー番組に、特番としてお別れ会をしてもらえないかということでした。
ジャニ勉か、クロニクルか…、関ジャムはどうか。
分からないけれど、どこかで、なにかが許されるなら。
できれば、昔やった松竹座でこっそり卒業式みたいなことはやめてほしいけれど(笑)

ファンの気持ちだけでも、届けたいと思いました。
私は、メンバーの心境を察することはできないけれど、建前でも良い。みんなで笑って彼とお別れしたいです。だって夢を追いかけるものなんだから。

このブログの読者はそんなに居ません。ここでこんなことを書いても、とくに影響力を持ちません。

だから、このブログを見て共感していただけたなら、行動を起こしてほしい。要望は簡単に送れますし、呼びかけも一人より二人が良い。

花束を渡して、さよならをしたいです。

ジャニーズ事務所でこういう例はあまりありません。でもそもそも、全員での会見なんてものも、異例なのだから。
可能性はまだ残っている。よろしくお願いします。

最後のヨコヒナレコメン

以前こんなことを書いた。

zakki8s.hatenablog.com

 

個人的にこの件について「何故横山裕はレコメンをやめたのか」は納得が行っているが、ここに書く気は無いし、まぁファンは何となくわかったと思う。

そして本日0時半から。村上信五のレコメン卒業SPで三時間ヨコヒナラジオを振り返ってきた最後の最後で。彼は現れた。

横山裕は、いつも突然だ。サプライズ大好き男だ。とても嬉しそうな村上さん。調子よくあの当時のままの雰囲気を作ってきた横山さん。
10分だけ二人っきりの時間が戻ってきた。
「今日22時からヨコ来ればよかったのに」
「朝5時までやろうや」
ラジオの前のオタクがみんなそれを望んだ。
永遠にも感じる時間だった。永遠に続くんじゃないかって思った。

本当にヨコヒナだった。村上さんは本当に嬉しそうだった。

なにかが、ふっと心からとれた気がした。
一瞬あの日のヨコヒナ最後のレコメンが蘇って、しんみりした村上さんは何か置いて行かれたような空気で、あの日から頑なに言わなくなった「こんばんワンツー」を、

今日は二人で言った。

ありがとう。今日が、最後のヨコヒナレコメンなんじゃないかな。
笑って卒業だ。

来週はヒナマルレコメンになりそう。涙腺もつかな…。

レビュー:LIVE映像『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』は史上最高の出来だった

 

初春など程遠い候、映画「羊の木」が素晴らしかったのでお喜び申し上げます。何度も見てしまい、頭の中が月末と宮腰でいっぱいになっているこの頃ですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

LIVE DVD&BD ジャムが発売しました。ツアー後から長い。なんか、長かった!夏のライブですもんね。
ツアー中から絶賛の声が相次いでいたライブ。しかし思った通りに映像化されないってことはよくあることですが…今回は一味違うぞ!

今回も(というか久々の更新すぎて引きますね)色んな意味で愛いっぱいでお送りします。

 パッケージが可愛い

ジャムアルバムから可愛かったのですが、今回も可愛い。いまなら初回DVDに特典でスケジュール帳もついてるよ!それにはじめて歌詞カードが封入!知らなくても大丈夫!カラオケ感覚で購入可能!お買い得!(通販みたい)

セトリが良い

関ジャニ∞のライブには今までお決まりの流れがありました。
OP→盛り上がる系(ダンスバンド)→みんなの知ってる曲→ダンス→MC→バンド→ED→みんなの知ってる曲、みたいな感じで。このみんなの知ってる曲が使いまわしだったりしますが。
いつからだろう?と思うんですが、関ジャニ∞がドームに来てからはこの構成がしょっちゅうあったんじゃないかな。彼らのスキルを活かしたごちゃまぜ感もあり、やりやすく盛り上がりやすいんでしょうね。
今回はこの鉄板構成を崩しています。これが彼らの「初めての試み」でした。
バンドとダンスの二部構成。
これにより演奏に集中でき音響に安定感がでて、ノンストップダンスの後半にスピード感が出ています。
ムービングステージでのバンド演奏も無くなりました。これは「近くでみたい」というファンからすれば文句が出そうなものですが、それにより演奏がしやすくなった&演奏技術の向上が分かりやすくなったのではないでしょうか。(というかよくあんなに動いて揺れるステージで演奏してましたよね)なんといっても音響が良くなってます。
関ジャムファンも大満足できるだろうバンドの第一部。
団扇なんか捨てちゃってペンラとかこぶしとか突き上げてとにかく盛り上がり、終わるころには最早クライマックス。
それで終わらないのが彼らのライブ。
関ジャニ∞はアイドルだということを示す第二部。
キラキラした衣装に激しい(まじ激しいな!)ダンスを止めることなく踊り続ける彼らは、あと何年見ることができるのか…。圧巻。暗闇でうっすらと激しく呼吸する彼らを見ると凄まじさを感じます。恐るべき体力。長いダンスメドレー(?)の最後に、無駄に体力を使いそうなはちゃめちゃダンスの「えげつない」を盛り込んでるあたり、チャレンジャーです。なお収録されているのはオーラス福岡公演ということもあり、ラップバトルは全員スペシャルバージョン!見逃すなよ~。

舞台演出が…すっげー綺麗!

バンドのときから、地面と背後に動くLEDステージを配備していて映像で見るととても楽しい!しかもその映像が謎のウネウネとかワードで作ったようなクソダサ文字じゃ無い!オシャレ文字が浮き上がったり、なにこれ関ジャニ∞のライブじゃないみたい!
照明も今までにこんな関ジャニ∞のライブは無かったんじゃないかと思うほど凝っています。
実はこれは関ジャニ∞の弱点でもありました。
あまりコンサートにお金をかけられない現状が長く(チケットは売れてたんですが…ジャニーさんにコスパが良いとか言われてました)、明らかに演出にお金が感じられるようになったのは初めての五大ドームツアーのときだったのですが、正直「お金を持て余してしまった」感が強く、謎の映像、謎の見にくい噴水など、「謎」がついてしまう演出…絢爛豪華が似合わないような雰囲気をまとっていた気がします。
そこからむしろ素で勝負したのが前作の「関ジャニ'sエイターテインメント」。アルバムなしでどこまで行けるのか。手持ちの道具で行けるとこまで行ってみたようなイメージを持ちました。彼らが何をしてどうやってここまできたのかが知りたい方は是非、こちらの映像もお勧めします。
そして今回、ついに、関ジャニ∞はドームを味方につけたのではないかと!
これはメンバーの力が大きいですね。演出に関して全て自分たちで作ってきた、というものの、やはりスタッフに任せる部分もあったのだと思います。それが『舞台装置』と『照明』と『カメラワーク』のあたり。アイディアだけは、今までも出していたと思うんです。しかし今回は大倉忠義がスタッフだけの場所にまで現場監督のように介入。※インタビュー&メイキング参照
これが本当にセンスの塊でした!DONAIの照明に惚れる!もちろん、いろんなライブを見て勉強をしていたのもあると感じますが、流石グループで唯一、自分ひとりで本気でジャニーズに応募した男。他メンバー含め、個々の仕事で忙しいツアー前から各公演終了直ぐ満身創痍のなかの真剣打ち合わせ、大忙しのメイキングも必見です。

音響が向上!

さっきから書いてますが、音響がよくなりました。
バランスとでもいうか、生の彼らの歌声と演奏を調節するのは難しいのかもしれません。年々工夫は見られていましたが、観客がうるさいとか、観客の声が全く聞こえなくなるとか、楽器の音がぼやけるとか、一長一短という感じ。
今回は、現時点で最高のところまで来たと思います!

オタクの顔にお金は払わなくていい

これは関ジャニ∞円盤の弱点でした。なにかと、オタクピックアップ。もう最悪な円盤もありました。やっとファンの苦情を察知したのか、わかりやすくオタク排除!(本当に時々うつりますが)どうぞ!このままこの方針を続けてください!

メイキングが良い!

オタクの顔がうつらない!(声は聞こえた)
それも含めて、真剣な顔の表情の彼らが多かったように思います。ただでさえみんな忙しい。その中で、どう作り上げるのか。突き詰めて必死になって、そして小遊びと冗談が始まる関ジャニ∞(最高だ)。真面目な会議、真面目な議論、真面目な下ネタ、真面目なダンス練習、真面目にドラマ撮影で疲れすぎてダンス覚えれず叫ぶ錦戸亮、笑う関ジャニ∞、疲れすぎて笑えて来て頭おかしくなってる関ジャニ∞、これが彼ら。
今やトップアイドルです。通常の人間の数倍働いていますし、通常の三十代の数倍動いています。彼ら比でも、多忙を極めている昨今なのにこの空気の良さ。そしてこのチャレンジ精神。演出や衣装をツアー中に修正していく向上心。
ダンスが激しい本編、若くても倒れちゃいそうな構成、猛暑、多忙。
その舞台裏は笑顔の彼らと共に、フラフラになっていたり、アイシングしたり、弱音を吐き捨てたり…ここまで見せるのは、今まであまりなかったかもしれません。
メイキング映像はいつもと相変わらず、ただカメラを回してるだけでもあるんですが、今回はとてもシンプルで、それがとても良かった。
いつもメイキングに出番が無いメンバーが必死でカメラアピールしてたのも、またよかったです。

初回DVD特典 MC全収録

今回第一部後にMCという短い構成だったんですよね。どうするのかと思ったら、今回はバンドセッションで時々喋っていたのでそれも入っていました。知らなかったのでこれはラッキー。
短い分テンポもよく、ノンストップ安田でした。久しぶりにツアーでヨコヒナがヨコヒナしてます。
腹筋が鍛えられます。

初回BD特典 マルチアングル(仮)

進化しましたね!関ジャニ∞のBD買ったことない人には分からない『関ジャニ∞のマルチアングル、ゲシュタルト崩壊』問題。別名アイシャドウパレットアングル。
これはいつもながらマルチアングル(本物)ではないんですが、マルチアングル(偽)からマルチアングル(仮)くらいには昇格したと思います。
ただ縦割りは、横に引き延ばされるひとつのアングルでないと、ダンスなにしてるのか分かりにくいよ…!いや、いいんだけどね…あの…マルチアングル(本物)を望んでいます。容量問題なら、マルチアングル(仮)×2とマルチアングル(本物)×1とかでもいいんじゃないでしょうか。
Answer三馬鹿とノスタルジア年下の、このダンス映像のためにお金を払っても良い。

初回BD特典 罰ゲーム『手錠ドミノ』

ツアー中の会場映像企画を全て収録。(熱湯ローションに飛び込んだら負けゲーム)
これだけでめちゃくちゃ面白い。だからなんで錦戸亮は主演ドラマ撮影後にローションを被っているのでしょうか。
尚その後の罰ゲーム映像が本編。関ジャニ∞クロニクルスタッフに手伝ってもらいました。
罰ゲーム決定の横山と丸山が手錠をつないでドミノします。頭おかしい。
ただドミノをするなんて、当たり前のことは彼らはしません。行く先々でメンバーが仕掛ける容赦ない罠イベントが…!
テレビで流せるくらいの本腰の企画。そのうちテレビでやるんじゃないかとも。
なおワイプで振り返るVTRなので、メンバー全員出演してますよ。ネタバレすると、罰ゲームを受けてない安田章大無双です。

 

さて分かりやすいようで分かりにくい、ネタバレを避けたレビューでしたがいかがでしたか。
関ジャニ∞のライブは、今は、こうなりました。それを示す円盤になったと思いました。
単純な話、今までとは違います。
時々覗いて、まぁ彼らはこんなもんだろうと確認するジャニオタのみなさんも居ると思いますが、今回は大きなターニングポイントになったと感じますので是非是非チェックしてください(ダイマ)。
それから、関ジャムで彼らを知った人、気になる人…是非見てほしいなぁ。関ジャムを味方につけ、そして成長した彼ら。しかし関ジャムでもまだ見せてない部分が山ほどあります。クロニクルのあのわちゃわちゃ感は、クロニクルだけのものじゃ無い。スタッフはそれを理解してあの番組を作っている。そんなことが、分かる作品になっています。
DVDとBDどっちを買ったらいいかって?ここまで読んだYOUはどっちも買っちゃおうよ!

 

あー好きです!どこまでもお勧めしたい今回!最高です!百枚くらい買って配り歩きたい!お金が!無い!さよなら!